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マーケターキャリア協会(MCA)事務局

東京都渋谷区神宮前6-27-8
エムズ原宿

MCA3大プロジェクト発表会開催のお知らせ

一般社団法人マーケターキャリア協会(2019 年 3 月 1 日設立、東京都渋谷区、代表理事:小野進一、以下:MCA)は、MCA 3 大プロジェクト発表会を行うことになりましたので、以下ご報告いたします。

参加を希望される会員の方は、5月31日(金)正午までにこちらからお申し込みください。

なお、参加は抽選とさせていただき、当選者のみにご連絡をさせていただきます。
あらかじめご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

■ 日時:6月13日(木)17:00 – 20:00 (16:00受付開始)
■ 場所:BOOK LAB TOKYO(http://booklabtokyo.com/
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目10-7 新大宗ビル1号館 2F
*JR各線「渋谷」から徒歩5分

■ スケジュール

16:00 受付開始
17:00 一般社団法人マーケターキャリア協会(MCA)3 大プロジェクト発表会 開演
・MCA 道場
理事による月 1 回のキャリア育成プログラム。受講価格に定価はなく、会員による自由設定
・MCA Meet Up
会員のためのネットワーキングプログラム。各回テーマごとのパネルトークと懇親会
・MCA メンターシッププログラム
著名マーケターによる月 1 回のメンタリングプログラム。
*発表会ではメンターも登壇し、意気込みやキャリアの転機になった経験をご紹介します
18:30 ネットワーキング
20:00 クロージング

■ メンター

井上 慎也
KDDI株式会社 コミュニケーション本部 デジタルマーケティング部 部長

大学院を卒業後、2004年にP&G Japan入社。ヘアケアカテゴリーを中心としたオンラインマーケティングを担当。2008年から外資製薬企業のイーライリリーにてeBusiness変革業務に従事。2010年よりアドビ システムズ 株式会社にて、クリエイティブ・ソリューション事業のデジタルマーケティング全般の統括・促進と企業ブランディング活動を担当。2018年3月より現職のKDDI株式会社に入社。

■メンターとして提供できること
「自身の強みの整理」x「企業で求められること」x「業界ニーズ」を組み合わせたキャリアデザインなど、自身で活用しているいくつかのフレームワークをベースにメンティーの皆さんと共に整理をしていければと考えています。
また、各業種・業界の違いや、それぞれに違ったデジタル活用、外資系企業での働き方、日本企業との違いについてなど、現在の実務の相談から、大きなキャリアチェンジへの不安など、自らの経験をもとに共有・相談させていただければと思います。

井上 大輔
ヤフー株式会社 マーケティングソリューションズ統括本部 マーケティング本部長

アウディ、ユニリーバ、ニュージーランド航空などを経て現職。週刊東洋経済にて「マーケティング神話の崩壊」連載中。著書に「デジタルマーケティングの実務ガイド」「たとえる力で人生は変わる」。

■メンターとして提供できること
約10年の多国籍企業でのマーケター経験に基づく、グローバル視点のキャリアアドバイスを提供します。また、業種・業界をまたいだ転職、デジタルマーケターから総合マーケターへのステップアップを、実際の経験に基づいたアドバイスを通じて応援して行きたいです。

遠藤 克之輔
フェラーリジャパン株式会社 マーケティングディレクター

家電メーカー等を経て、広告代理店にてダイレクトマーケティング・デジタルマーケティング及びCRMのマーケティングコンサルタントとして数々のマーケティング業務に携わる。ウォルト・ディズニー・ジャパンにてカンパニーワイドなCRMプロジェクト立ち上げの後、ギャップジャパンで日本でのマーケティング・クリエイティブ・PR全体を統括。
現在はフェラーリ・ジャパンにてブランドおよび全国オフィシャルディーラーネットワークも含んだマーケティングを統括。

■メンターとして提供できること
業務としてはマーケティング業務の全てに於ける実務面からのサポート。マーケティング戦略、ブランディング、キャンペーン、プロモーション、デジタル、CRM、カスタマーサーベイなど、オンラインオフライン問わず、ブランドサイド、エージェンシーサイドに渡り「打ち返す相手」として助けになりたい。
一個人のキャリア形成としてはマーケターとしてどのようにスキルアップや成長をしていけるか、自身の経験則からの「親や友人、会社の仲間」以外の第3者からの具体的なアドバイスを授けられるかと考える。

尾澤 恭子
マーケティング&デジタル コンサルタント

大学卒業後、スポーツアパレルメーカーの広告宣伝部を経て、1996年に渡米。シリコンバレーでスタートアップベンチャーに参画し、複数のオンラインビジネスの立ち上げから運営までを経験。2008年に帰国後、システム開発会社のウェブプロデューサー職を経て、2011年にテンピュール・シーリージャパンに転職。デジタル&イーコマースの担当を経て、マーケティングを統括。2017年にフライシュマン・ヒラード ジャパンにヴァイス・プレジデントとして従事したのち、フリーのコンサルタントとして活動を開始。データ分析に基づいた包括的なマーケティング・コミュニケーションプランニングを手掛ける。

■メンターとして提供できること
それぞれの組織体制におけるマーケターとしてのポジショニングや、マーケティングの戦略立案・実行にまつわるお話を、事業主側、エージェンシー側両方の経験からお伝えできると思います。

上代 晃久
日本マイクロソフト株式会社 コンシューマー・デバイス・セールス事業部 デジタルリード

1969年千葉生まれ。銀行、総務庁統計センター、制作会社、広告代理店を経て、日本マイクロソフトやキリン、Vodafoneといった事業主側でのオンライン・デジタルを活用したキャンペーンやマーケティングを推進、2017年よりキリンから日本マイクロソフトに出戻り、コンシューマー・デバイス・サービス事業部のデジタルリードとして、デジタルを活用した家電量販店でのマーケティングから、自社製品のブランディングを担当。

■メンターとして提供できること
1.8社の転職経験から得た、デジタル活用のマーケティングでのキャリアの作り方
2.メディア運用だけでない、IT・デジタルによる新しいスキルセットの作り方
3.消費財と耐久財双方でのマネージャー経験から見た仕事の進め方
4.日本企業と外資系における仕事の進め方・スムーズなLandingの方法
5.ビジネス英語が不得意だと思っている人向けのはじめの一歩

吉柳 さおり
ベクトルグループ取締役副社長 プラチナム代表取締役

大学在学中にベクトル創業期に参画。 2002年にベクトル取締役に就任。2004年にPR事業会社プラチナムを設立し代表取締役に就任。ベクトルグループは、グループ45社、中国、インドネシアをはじめアジアに11拠点。 ベンチャーから大企業まで、PR視点でのキャンペーンや統合マーケティング、事業コンサルティングなどを行う。

■メンターとして提供できること
PRの経験で培った世の中や人々をリアルに動かすには、マーケティングおよびプロダクトや事業をどういったものにすべきかというナレッジを皆さんに教えていければと思っています。またベンチャー企業を創ってきた経験値からの事業を創造するとはという視点でも様々な知識を共有できればと思います。

菅 恭一
株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 代表取締役社長

1998年総合広告代理店入社。2004年、次世代型デジタルマーケティング組織を起案。発足後10年間のリーダーシップを通じてPOEにおけるコミュニケ ーションプランニングとデータドリブンなマーケティングマネジメントをシームレスに実践する組織基盤を構築。総合広告代理店におけるデジタルシフトを推進。
2015年4月、デジタル時代のマーケティングプロデューサー集団、株式会社ベストインクラスプロデューサーズの創業に参画、代表取締役社長に就任。1.マーケティング戦略のプランニング、2.データ活用戦略の策定、3.専門性を繋ぐチームビルディングの3つの視点をコミットメントポイントとし、国内外多数クライアントのマーケティング活動の実行プロセス設計とマネジメントを支援している。

■メンターとして提供できること
生活者と企業が直接つながる時代に、クライアントと支援会社の関係にも変化が生まれています。一連の顧客体験を創出するうえで、従来に増して戦略やマネジメントのプロセスをクライアント自身が獲得しようという意識も高まってます。そんな中で支援者としてマーケターを名乗るために、身につけるべきスキルセット、マインドセットは何か?私が歩んでいるキャリアのテーマでもあります。広告代理店での営業、デジタル、現業での戦略マネジメントの実務経験に加え、伝統的な企業におけるイノベーション組織の立ち上げや、キャリアチェンジ、創業の経験なども棚卸しして、皆様とお話しができればと考えています。

中村 大亮
Supership株式会社 マーケティングエバンジェリスト

ブランド、サプライヤー、両サイドでマーケティングを経験。LION、Allabout、三菱電機においてマーケティング業務を担当。テレビ、イベント、デジタル等、オフライン・オンラインのマーケティングを経験し、直近はデジタルを中心にソーシャルメディア、アドテクノロジー、データ活用、コンテンツマーケティングと幅広くデジタルマーケティング業務全般に携わる。2017年4月Supership株式会社に入社し、データを起点としたマーケティング支援に携わる。

■メンターとして提供できること
家電、トイレタリーメーカー、メディア、プラットフォーマーと俗に言うブランドサイド、サプライヤーサイドを行き来し、出戻りも経験しました。自分のキャリアを振り返るとそもそもキャリアビジョンが形成されたと感じたのは30代中盤です。そこに至るまで、そこから今に至るまでも回り道や失敗したと思うこともありますが、全て無駄にはなってないです。そんな自分だからこその経験をシェアしていきたいと思います。

藤原 尚也
アクティブ合同会社 CEO

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社にて、TSUTAYA店舗運営、ディレクTV(CS衛星放送)や、ツタヤオンライン事業、DBマーケティング事業の立上げを担当。
株式会社ガシー・レンカー・ジャパンで、「プロアクティブ」など化粧品のデジタルマーケティング部シニアマネージャーを経て、現職のアクティブ合同会社(デジタルマーケティング支援事業)を起業し独立。新会社では、株式会社マードゥレクス取締役社長、株式会社UNCOVER TRUTH CCO、株式会社ドゥクラッセ CMO兼Web事業長を兼任し、様々な企業のデジタルマーケティングのサポートを行う。

■メンターとして提供できること
デジタルマーケティングは部分最適にならず、企業全体のマーケティング戦略と捉えて、全体最適で戦術や施策を実行していく力と組織を動かすリーダーシップをメンティーの皆さんに提供し、共に成長したいと思いますので、よろしくお願いします。

谷津 かおり
株式会社 BBDO JAPAN Head of Planning

新卒としてマッキャンエリクソンに入社後、営業本部を経て戦略プランニング本部に異動。育休からの復職後、当時の「主婦」を「主婦」と一括りに捉えるマーケティングに疑問を感じ、母親インサイト研究プロジェクト「Real Mothers (リアル・マザーズ)」を立ち上げ、リーダーを務める。同時に、プランナーとして主に母親/女性層をターゲットとする国内外の企業のマーケティング及びコミュニケーション戦略企画に従事。2010年、コーチ・トウェンティワンによる社内コーチ資格を取得。
2016年 BBDO JAPANに入社、戦略プランニング全体を統括。
2018年APAC Effie にてBronze, WARC Awards Social Strategy 部門にてSilverを受賞。
2019年、WARC Prize for Asia Strategy部門 審査員に就任。

■メンターとして提供できること
マーケター(特に女性)のキャリアパスがますます多様化する中、自身の経験と社内コーチ資格で得た知見を活かし、メンティーの方へのインプットをしていきたいと思っています。

渡邉 英右
株式会社Mizkan Holdings 執行役員CDO(Chief Digital Officer) 兼 デジタル戦略本部長

岐阜県出身。一橋大学 大学院 国際企業戦略研究科(MBA) 卒
日本マイクロソフトなどを経て、日本マクドナルドのマーケティング本部の上席部長としてスマートフォンのアプリやゲームと連携した施策をサポート
2018年11月株式会社Mizkan Holdings 執行役員 CDO(Chief Digital Officer)に就任

■メンターとして提供できること
オープンな会話を通して、キャリアの構築方法を心構えなども含めてお伝えできればと思います。
また、マーケターとしてだけでなく、更に多様なキャリアを積む方法や考え方なども経験を元にお話できます。多くの人に対しての講演やインタビューではお伝えできないような失敗談やそこからの学びなども含めて共有できればと考えています。

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お申し込み:MCAホームページhttps://marketercareer.jp/register/